先日、キッチンで物音がしのぞいてみると、そこのは暗闇のなかで青白い炎を見つめている父の姿がありました。慌てて消しましたが「火事になったらどうしよう」と背筋が凍る思いをしました。
普段から外出の際は元栓を閉めていましたが、これでは、夜も眠れなくなってしまいます・・
家にいても危険だと実感しました!そこで用意したのが元栓ロックです。
元栓ロックにしたわけ
父は以前、認知症の母と暮らしており、外出時や夜間はガスの元栓を閉める立場であったため
認知症になっていても元栓を開けることができるのではないか?と思ったからです。
- 絶対にガスの元栓を開けれないという安心が得られる
- 仕事や外出中、夜中で寝入った時でも安心
- 賃貸でビルトイン式のコンロをIHに替える事ができない
- 簡単に取り付け取り外しができる
すぐに元栓ロックを購入しました、正確には水道元栓ですが、ドアノブにも、
もちろんガスの元栓にも使えます。
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使ってみた感想

元栓に被せて留めるだけです。

番号を押さえる鍵がついていましたが、奥深い所では必要ないと思いました。
穴に毛抜きを引っ掛けるだけでロックしました、脱着が簡単にできます。
仕事や外出する時、寝る時には必ずロックをかけていますので、毛抜きを通すだけが効率的です。
- 火をつける事はできないという安心感が手にはいります。
- 着脱が簡単(毛抜きを通すだけにしたから)
- 忙しくても嫌になりません
※ドアノブや水道の元栓に使用の際は付属の鍵が必要になると思います。
まとめ
介護は24時間365日続きます。
仕事をしながらとなれば尚更目の離れる時間は長くなりますので限界があります
頼れる道具があればどんどん使っていこうと思います
火事を出してしまったら何もかもなくなり、我が家だけでなく周りにも多大な損害が生じます
考えるだけでも怖いです。
ガスの元栓ロックする一手間で安心と安全が得られるのなら使わない手はありません。ご使用をお勧めします。
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他の防火対策
- 定期的な火災報知器点検は必ずしてもらっています
- けし太郎(布を被せる)
- Fitech(天ぷら火災袋のまま入れるだけ)
- Fitech(投てき用火災用具)を用意しています。
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どうか火事など起こらず、安心で過ごせますよう心から祈っています。
