昭和の頃の懐かしい仕事や暮らしを題材にした
『昭和の仕事回想ぬりえカレンダー』を出版しました
デイサービスのレクリェーションで毎月カレンダー塗り絵を持ち帰っています
これを回想塗り絵にしたら、
「塗り絵をしながら昔の事を思い出して脳を活性化できるではないか」
「懐かしい思いでを、話するきっかけになるのではないか」
という思いから作成しました。
昭和の仕事を塗り絵にしたのか?
「昔はこんな仕事をしていた」
「毎日こんな道具を使っていた
「若い頃はこんな町だった」
そんな何気ない思いで話で、
昔の仕事や暮らしを思い出しその頃の活気を感じることができるのではないかと思ったからです。
回想塗り絵(回想療法)とは?
過去の懐かしい写真や音楽、当時の生活用品などをきっかけに昔の思いでを語り合い、心の安定や脳の活性化を図る心理療法、ケア技術です。
回想療法の効果
- 精神の安定と自尊心の回復
- 脳の活性化・認知症の進行予防
- コミュニケーションの活性化
デイサービスや介護施設のレクリエーションに最適!
レクリエーションの題材を考えるのも大変ですよね。
昔住んでた場所やしていた仕事、知ってる仕事をを選んでコピーして
カレンダーに職員さんが日付をいれて人数分コピーするか、
利用者さんに日付を書き込んでもらうのもいいですね
万年カレンダーになっていますのでずっと使える1冊です!
塗り絵をしながら
「昔はどんな仕事をしていたの?」
「その仕事で使っていた道具は?」
「こんな風景見たことがある?」
など、自然に会話を広げることができるのではないでしょうか?
まとめ:高齢者向け塗り絵なら「回想」を楽しもう
高齢者向けの塗り絵をえらぶなら、ただ色を塗るだけでなく、昔の記憶や会話につながる
「回想塗り絵」をえらんえみてはいかがでしょうか?
「昭和の仕事・回想塗り絵カレンダー」は
- 昔の仕事や暮らしを題材にしている
- 塗り絵をしながら思いでを振り返れる
- 会をのきっかけになる
- デイサービスや施設のレクリエーションに使いやすい
- カレンダーとして日々楽しめる
という点が魅力です。
昭和の仕事回想塗り絵カレンダーはこちら
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